美容分野の世界的リーダーであるロレアルは、140ヶ国で事業を展開しています。ロレアル チームメンバーが暮らし、仕事をするそれぞれの社会にとって適切な多様性イニシアチブを実行することによって、ロレアルは世界中でさらにいっそう社会包摂的企業になろうとしています。

ジェンダー

ポルトガル: ロレアル ポルトガルは「ガールズ ムーブ」とのパートナーシップを開始しました。同財団の主要目標は、ロレアル従業員をメンターとして育て、モザンビークの女性の能力を向上させることです。

フランス: ロレアル パリは、2015年から「フォーラム エル アクティブ」のスポンサーを務め、協力しています。エル誌財団が設立した同フォーラムの目的は、職場において女性たちの能力を高め、仕事と生活の健全なバランスを取り戻すことです。「フォーラム エル 。

障害

中国: ロレアル チャイナと中国の大手eコマース企業JD.comは、オンライン小売業に従事するために必要な技能を障害者に教える訓練プログラム「インクルーシブ ビューティ」(Inclusive Beauty)を共同で起ち上げました。

インド: ロレアル インドは、R.I.D.E(Recruitment Initiative for Disabled Enablement 障害者支援のための求人イニシアチブ)を開始しました。このイニシアチブは、アクセシビリティ監査と啓発ワークショップを行って、障害者を財務、人事、営業分野に迎える企業を支援するものです。 詳しい内容は動画をご覧ください。

ブラジル: ロレアル ブラジルは、障害者を含め、すべての人がデジタルネットワークにアクセスして、自由にナビゲーションできるようにすることに力を入れています。このイニシアチブは、100%アクセスを保証するブラジルトップの消費者向けポータルサイト「Voz da Beleza」との協力により2015年に開始されました。 詳しい内容は動画をご覧ください。

人種と社会的背景

オランダ: ロレアル オランダは、ECHOと協力して、ロレアル従業員を多文化圏の学生たちと交流させる学生指導プログラム「エブリボディ ハズ タレント」(Everybody Has Talent)を実施しています(http://echo-net.nl)。このプログラムは、学生たちを指導して意識を向上させ、就職面で視野を拡大できるようにするものです。

パキスタン: ロレアル パキスタンは、iCAREと協力して、ヘアサロンに就職できるよう貧しい地域出身の10人の若者をトレーニングしています。

米国: ロレアルUSAは、自社において多様性と社会包摂性の向上を誓った250名のCEOをメンバーとする成長中の団体「CEO Action for Diversity & Inclusion」に加入しました。