ロレアル―ユネスコ女性科学賞/国際新人賞

ロレアル ‐ ユネスコ女性科学賞
ロレアルグループでは、世界100ヵ国以上において、ユネスコと世界の女性科学者の業績を称え、同分野で活躍する女性たちの世界レベルでの更なる飛躍と地位向上を目的に、1998年に共同で女性科学者を支援するロレアル―ユネスコ女性科学賞を創設しました。科学の発展に寄与した業績を称え、毎年世界5大陸から5名の女性科学者選出し、賞状ならびに賞金10万USドル(約1,000万円)を贈呈しています。受賞分野は、隔年で生命科学、物理科学に分けて行っており、ノーベル賞受賞者を含む世界の科学界の権威で構成される国際選考委員会により受賞者を選出しています。
日本人受賞者を含め第一線で活躍している女性科学者が受賞しており、2008年の米国受賞者であるエリザベス・ブラックバーンと、欧州受賞者であるアダ・ヨナットが、それぞれ2009年ノーベル医学・生理学賞およびノーベル化学賞を受賞するという快挙を遂げています。

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ロレアル ‐ ユネスコ女性科学賞 国際新人賞
ロレアルグループ パリ本社は、これまでの「ロレアル ‐ ユネスコ女性科学賞─国際奨学金」に代わって、2015年より「ロレアル ‐ ユネスコ女性科学賞─国際新人賞」を推進しています。「ロレアル ‐ ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」をはじめ、世界60カ国で推進している国内賞を通じて選出された候補者から、生命科学、物理、化学、工学、数学の分野で世界的に評価されるトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円を贈呈し、研究を継続できるように支援しています。

 

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