Sharing Beauty With All

~美のすべてを、共に次世代へ

2013年にロレアルグループとして「Sharing Beauty With All~美のすべてを、共に次世代へ~」を、2020年に向けてより良い社会や環境を実現すべく新たな持続的発展のコミットメントを策定しました。

ロレアルグループの2020年に向けた持続的発展のコミットメント「Sharing Beauty With All~美のすべてを、共に次世代へ~」は、①イノベーションにおける持続的発展、②生産における持続的発展、③持続可能な暮らし、④社員・サプライヤー・コミュニティーにおける持続的発展の4つの柱から成り立っています。

ロレアルグループは毎年、社会・環境の持続的発展を果たすために、「Sharing Beauty With All~美のすべてを、共に次世代へ~」における取り組みと実績を開示しています。

外部の国際的な専門家グループが年に一回プロジェクトの進捗を確認するとともに、厳正に評価し、改善を求める場合もあります。

2015年実績に関する映像はこちら

Innovating

Sustainably

すべての製品が環境に優しく、社会的に有益であるように改善していきます。以下の基準のうち、少なくとも一項目を満たすよう、製品開発または、さらなる製品の改良を行います。

  • 環境に優しい新しい処方
  • 環境に優しい原料や持続的に供給される再生可能な原料を使った新しい処方
  • 環境に優しい新しいパッケージ
  • 社会的にポジティブな影響を与える新しい製品

Producing

Sustainably

2020年までに、工場ならびに流通センターにおける環境への負荷を2005年比で60%削減します。

  • 2005年比で工場および流通センターにおける二酸化炭素排出量を60%削減
  • 2011年比で製品一個あたり製品輸送時の二酸化炭素排出量を20%削減
  • 2005年比で製品一個あたりの水消費量を60%削減
  • 2005年比で製品一個あたりの廃棄物発生量を60%削減
  • ごみ埋め立て地への廃棄物量ゼロを実現
     
 

Living

Sustainably

お客様が持続可能な消費の選択をできるよう、様々な取り組みを進めています。

  • 製品評価指標を用いて、全ての新製品における環境や社会的側面を評価。また、全てのブランドは、この情報を開示し、お客様が持続可能なライフスタイルの選択ができるようにする
  • 全てのブランドは、環境や社会にもたらす有益性を精査し、さらに改善する。全てのブランドは、進捗状況を報告し、持続可能なライフスタイルの意義についてお客様への啓発を行う。
  • お客様は、ロレアルの持続可能な活動に対して、サステナビリティパネルを通じて、影響を与えることができる