L'OREALタレントディベロップメントプログラム(キャリアと能力開発)
L'OREALでは、社員を”才能ある個性豊かな人材”という意味合いを込めて”talent”と呼んでいます。
社員の成長がグループの成功に繋がっていくとの確信のもと、一人ひとりが持つ才能の育成をグループの最重要戦略の一つと位置付け、古くから注力してきました。
この人材育成へのパッションが、今日、L'OREAグループを業界No.1の地位に押し上げているといっても過言ではありません。
L'OREALでは、日々学び続けること・進化し続けることを重要な価値観としており、タレントディベロップメントの根底にもこの価値観が受け継がれています。
L'OREALでは、8割のオンザジョブトレーニングと2割のクラスルームトレーニングによって成長していくことが推奨されています。
オンザジョブトレーニングでは、チームやマネージャーのサポートを受けながら、自己成長に不可欠であるストレッチングなアサインメントに日々挑戦していきます。
年に2回は、マネージャーと人事部を交えて半年、一年の成果を確認する機会が設けられます。
目標の達成度とそのアプローチ方法に関するディスカッションをフェアに行い、各個人の強みと課題を明確にし、更なる成長につなげていくことが目的となります。
また、成長度合いをより加速させるため、目的にあったクラスルームトレーニングの選択もこのタイミングで行われます。
Learning for developmentという能力開発選任のチームが日々プログラムの開発を国内外で行っており、それぞれの社員の目的にあったプログラムを提案しています。
その内容は、ビジネスパーソンとしての基礎知識から各職種の専門性を高めるものまで多岐に渡ります。
プログラムのほとんどは自社での開発となりますが、世界中の有名大学とも提携し、最高水準のトレーニングを社員に提供することに努めています。
多様性こそが私たちの原動力です・・・

